不妊治療※多嚢胞性卵巣症候群の原因とは?
多嚢胞性卵巣症候群の原因は残念ながらわかっていません。
多嚢胞性卵巣症候群とは、卵巣の中に卵子が滞った状態が続き、しっかりと排卵しないことです。エコー写真上、卵巣壁際に丸い卵子が並んでおり、真珠のネックレスのように見えることから、「ネックレスサイン」とも呼ばれています。
多嚢胞性卵巣症候群は卵巣の壁が厚くなってしまい、排卵が起こらずに月経不順になったりなどの排卵障害が起こります。
ただ、多嚢胞性卵巣症候群の原因がわかっていないので、根本的な治療方法がなく、主には排卵誘発剤を服用して、排卵を促す方法がとられています。
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(C) 2009 不妊症の原因ガイド【わが子を抱きしめるために】